Monday, May 23, 2011

♡Q.HEART sexy&cute

去年、夏のバイトで知り合ったmaai-chanが手がける
   《Q.HEART》 
その名の通りsexyでcute♡

バリ在住で、成田から直行で来たmaai-chanのトランクからヤモリが出てきたのが、まるで昨日のよう。
こんがり焼けた肌と、博多弁のかわいいmaai。
パワフルで前向きでcute。maai-chanの人柄がデザインとなって、beachを華やかにしていた。
びしばしと刺激を受けた2010。

そして2011。
今年は来日できないみたいだけど、Q.HEARTはお目にかかれる模様!!
きっと今年も、beachが華やかになるぞ♪
楽しみ♪楽しみ♪♪

チェケラ☆http://q-heart.com/

Wednesday, May 18, 2011

full moon

昨日の満月は曇っていたけど、ぼやんとしていてきれいだった。
布団にごろんとしたら、ちょうど窓枠におさまって、きれいな絵のようで、幸せな眠りにつくことができた。
最近は早寝早起きが習慣となり、気持ちの良いリズム。朝の4時半にはもうお陽様が顔を出し始めているので、すぱっと目覚めることができる。
お月様とお陽様があってこその自然の営み。

夏がもうすぐそこまで。

《またね》は良い言葉だなぁと、しみじみ感じる今日この頃。


Saturday, May 14, 2011

ちゃっら〜〜!!




















こんぺいでーーーす!!

昔は《笑点》良く見てたっけ。
笑点→ちびまるこ→サザエさん
のゴールデントリオ。

久しぶりに食べたこんぺいとうは甘かった。

あ、ソーダの味♪ラッキー

みたいな気分で、一粒ずつ一粒ずつ。
そういう感覚で物事進めていきたいな。

5.12 I♡Kantaroの2歳の誕生日

時の流れはあっという間で、しみじみと2歳を感じた。
おしゃべりがだいぶ上手になってきて、電話でもちゃーんと私の名前を呼んでくれる。
「さとこおばちゃん、あのね、あのね!!」
まだ一方的ではあるけど、話せなかった子が話せる様になるという感動。
できなかったことが、できるという感動。
一つ一つ全身で吸収していく子どもを見ていると、優しくてあたたかいものを・・・と思う。

生まれてきてくれてありがとう。


Thursday, May 5, 2011

5

GW

あちらこちらで休みを満喫する人たち。
あちらこちらでボランティアへ行って来たという人たち。

行動も言葉も伴わない私はちゅうぶらりん。

日に日に陽射しが強くなっていく。


昨日、逗子海岸で行われている【逗子映画祭】へ行って来た。海岸でLiveとMovie。海と空と音楽をほろ酔い気分で味わえるなんて、なんて最高なんだ。
変わらぬ海を眺める私と、変わった海を眺める人々。海は繋がっているということが不思議なくらい。

power to the people...

life is wonderful...

言葉が身に染みた。



5/8

友だちのあいちゃんまが出ます。
《ぬくぬくの輪》
石です。意思です。意志です。
http://nukunukunowa.blogspot.com/



5/14まで

魔神やってます。
《world5》



5/5.9.10.11

くぼっちです。
鶴の恩返しです。
決して部屋をのぞいてはいけません。

Thursday, April 28, 2011

congratulation.

幼なじみが結婚した。

ちっちゃな頃から知っているから、まるで家族が結婚するような・・・そんな気分で、しみじみと幸せを噛み締めた。

家族が増えていくということ。
いいことだなぁ。

おめでとう。

      







GARAGE

が、新たにOPEN!!
古いものと花のコラボレーションは、まるでFranceいるかのようで、心地よかった。
また、MAI chanの雰囲気を堪能できる場所ができたということは、とても幸せです。

場所は葉山です。ぜひ!!

おめでとう。






2011.4.23






Saturday, April 16, 2011

咲いた



















(咲いた写真を撮り忘れた・・・)


これはまだつぼみ

ちっこい花たちがいっせいに

咲いた

Sunday, April 10, 2011

躍動




















たくさん花が咲いていて両手が塞がった散歩道

あたたかく色とりどりの季節

空へ向かって芽吹く植物

ついつい視線が上を向く

一緒に空が目に入り太陽がまぶしい

足下にもたくさんの新芽

ちっこくてかわいい双葉

ついつい土に触りたくなる

あたたかい大地

力強い生命の躍動




Tuesday, April 5, 2011

4

日の出が早くなり、日の入りが遅くなった。
朝があたたかくて、早く起きるのが難しい。いっぱい眠れる。

《45億年変わることなく、正確に時間や季節を教えてくれるのは、太陽以外他にありません。》

ずっと見に行きたかった、山梨科学館のプラネタリウムでの解説の言葉が印象的だった。
甲府盆地はこの地震の後、停電や節電の影響で、以前より星がたくさん見えるそうだ。
数年前から、ライトダウンを呼びかけ【甲府盆地に天の川を!!】とactionしていたそうだが、まさかこのような形でらいとダウンになるとは想像もしていなかった、と。
被災地から、「地震当日の夜空の星の多さに『生きているんだぁ〜』と実感し、涙が流れてきた・・・」という言葉が届きました、と。

《世界共有の風景というが、夜空かもしれませんね。》



後、私が一番行きたかった理由の【星野道夫〜オーロラストーリー〜】
星野道夫さんの写真とともに、オーロラの神秘を映画にしての上映。
マッキンレー山のふもとの氷河上に、一ヶ月間におよぶ撮影キャンプをたった一人でしていた道夫さん。マッキンレーと、空と、雲と、氷河だけの生命を感じない環境で、何を見て、何を想い、何を考えていたのだろう・・・。
エスキモーでは、「地球は大きな鉄かごのようなもので覆われている。死者はわたりがらすの導きと、オーロラの光によって、天に昇る。」と言い伝えられているそうな。
「オーロラの現れる夜には、死者に会える。」とも。

不思議な化学反応で現れるオーロラ。研究がいくら進んでも、わからなくてもいいもの、わかれなくてもいいもの・・・そういう自然の不思議さや大きさが残っていてもいい。残っていた方がいい。

よくよく考えてみたら、道夫さんが亡くなったのが1996年8月8日。その年私は高校1年生。私が道夫さんの本に出会った時期。
亡くなったのを知ったのは、その5年後くらい。
出会いたい・・・出会いたい・・・と思いながら、本を幾度となく読み返していたことを思い出す。



出会いと別れを繰り返し、人はそれでも歩み続ける。

「今は悲しみを大切に・・・」

というフレーズがやけに印象的で、いつまでのも残っている。

草花は芽吹き、世界に彩りを与えてくれる季節。

静かに、そして強く歩み続けようと思った。


Thursday, March 31, 2011

snowflake

ぽっといけられていた花。

鈴蘭に似ている花。

花びらの緑てんてんのかわいい花。

心がざわざわしている時に落ち着く花。



背景の花は”snowflake”というそうな。
和名は「大待雪草」「鈴蘭水仙」
花言葉は「純粋」「純潔」「汚れなき心」「慈愛」




Tuesday, March 22, 2011

momo

私の好きな本
【モモ 作/ミヒャエル・エンデ】

地震から10日。あちこちで色んなmovementが起こっている中、私はこの本を読み返した。

以下本文より・・・

『彼は質問をじっくりと考えるのです。そしてこたえるまでもないと思うと、だまっています。でもこたえが必要なときには、どうこたえるべきか、時間をかけて考えます。そしてたいていは二時間も、ときにはまる一日考えてから、やおら返事をします。でもそのときにはもちろんあいては、じぶんがなにをきいたかわすれてしまっていますから、ベッポのことばに首をかしげて、おかしなやつだと思ってしまうのです。
 でもモモだけはいつまででもベッポの返事を待ちましたし、彼の言うことが理解できました。こんなに時間がかかるのはけっしてまちがったことを言うまいとしているからだと、知っていたからです。彼の考えでは、世の中の不幸というものはすべて、みんながやたらとうそをつくことから生まれている、それもわざとついたうそばかりではない、せっかちすぎたり、正しくものを見きわめずにうっかり口にしたりするうそのせいなのだ、というのです。』


『とてもとてもふしぎな、それでいてきわめて日常的なひとつの秘密があります。すべての人間はそれにかかわりあい、それをよく知っていますが、そのことを考えてみる人はほとんどいません。たいていの人はその分けまえをもらうだけもらって、それをいっこうにふしぎとも思わないのです。この秘密とは・・・それは時間です。
 時間をはかるにはカレンダーや時計がありますが、はかってみたところであまり意味はありません。というのは、だれでも知っているとおり、その時間にどんなことがあったかによって、わずか一時間でも永遠の長さに感じられることもあれば、ぎゃくにほんの一瞬と思えることもあるからです。
 なぜなら、時間とはすなわち生活だからです。そして人間の生きる生活は、その人の心の中にあるからです。』


『「時間どろぼうが人間から時間をこれ以上ぬすめないようにすることだって、わけもないことでしょう?」
 「いや、それはできないのだ。というのはな、人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんじしんできめなくてはならないからだよ。だから時間をぬすまれないように守ることだって、じぶんでやらなくてはいけない。わたしにできることは、時間をわけてやることだけだ。」
 モモは広間を見わたしてから、こうたずねました。
 「たくさん時計があるのは、そのためなのね?ぜんぶの人間にひとつずつあるんでしょう?」
 「そうじゃないんだよ、モモ。この時計はわたしが趣味であつめただけなのだ。時計と言いうのはね、人間ひとりひとりの胸の中にあるものを、きわめて不完全ながらもまねて象ったものなのだ。光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。ちょうど虹の七色が目に見えない人にはないもおなじで、鳥の声が耳の聞こえない人にはないもおなじなようにね。でにかなしいことに、心臓はちゃんと生きて鼓動しているのに、なにも感じとれない心を持った人がいるのだ。」』


作者のあとがきより・・・

『「わたしはいまの話を、」とその人は言いました。「過去に起こったことのように話しましたね。でもそれを将来起こることとしてお話してもよかったんですよ。わたしにとっては、どちらもそう大きなちがいはありません。」』




1976年に描かれたモモ。《いま》に通ずるものがある。
時が経っても変わらないものもある。それは目には見えないものなのだと、モモから改めて教わった。



人それぞれの考え方や行動。

3・11をうけて、感じ、悩み、考え、心が動かされているこのこと自体が、とてつもなく大きな力で、その力がとても大切なんだと。その感じる心が《いま》、とても大切なんだと。そして、それぞれがそれぞれで良いんだと。

3・20 地球と月が最も近づいた、明け方のextra super moonと呼ばれた月。とてもきれいで、みとれた。そして、何億光年と変わらずにある月や太陽だけが、地球で起きていることを知っているようで、とても恥ずかしくなった。長い長い年月をかけて《いま》があって、そして《いま》もすぐに《過去》になり、すぐまた《未来》がやってくる。
この地球には様々な命が生きているが、どんな《未来》を描くかは人間次第な気がしてならない。


Tuesday, March 15, 2011

言葉と気持ちがぐるぐるで

どんどんと涌いて出てくる泉のように

書き留めないと自分で自分が押さえきれないくらいで

言葉の使い方は慎重にならなければいけなくて

良いも悪いも影響が大きすぎるから

それでも私はよく人を攻撃してしまうから

あとから自己嫌悪

揺れた瞬間

〈あ!!もう会えないかもしれない!!〉

そんな気持ちが涌いたのならば

優しくなろう

人にも動物にも地球にも

長い歴史の間・・・そして今回でも・・・

死んでしまった人たちの分も

まるで地震なんてなかったかのように

ほぉ〜ほけきょ

なんて上手に鳴いているから

気が抜けて

そしてまた3月11日を思い出す

Sunday, March 13, 2011

魔神は世界を救う!!

丁度去年の今頃か??もうちょっと前か????

鎌倉で初めて、作品展というか魔神を創り出しているのを見て、えらく感動した。
すごいものを創り出しているもんだと。
すごいパワーを感じ、ちょろっとお会いしただけなのに、おおおおおおおおおおおとテンションが上がったのです。

そう!!魔神は世界を救う!



以下、魔人さんの日記より・・・
(びびびときたので、紹介させてもらっちゃいました。)

被災地の映像を見る度に、何かできることないのだろうか?と思って。
節電とか募金とかそういうのはもちろんだけど、物を作ってる者として何かを。
アートに力があるならば、何かできるはず。
アーティストは作品が作れる。
作れるなら、違った方法での支援もできる。
社会との関わりの中で、生きていて、その社会に参加していく事は意味がある。

ACTで開催されるチャリティー展覧会に参加します。売上は全て義援金に。

何かできること一つ。




そしてblogちぇけら↓↓↓ link張らせてもらいまーす。

http://yaplog.jp/nwanks3/

こんな時だからこそ・・・

世間は卒業式&入学式シーズンである。

地震でひっちゃかめっちゃかになってしまたところはそれどころではない。未来ある子どもたちの門出をお祝いできない悲しさ・・・。でもまずは、心や体や生活の復旧が第一優先。だから頑張って。

でも被災していない場所は、《情報》が行き交うが《日常》が進む


私は以前、学童で努めていた。
そこで出会った子どもたちが、もうすぐ小学校を卒業する。
被災していない。戦争もしていない。ご飯を食べて、寝て、遊んで、習い事もして、学校へ行く。良いとか悪いではなく、そういう環境なのだ。そういう環境に矛盾を感じたり、物足りなさを感じながら退職し2年。
まだまだ模索中ではあるが、いつも、どんな時も想うのが、教育の大切さ。現場で働いていない私が偉そうに言うのもなんだが、大人である自分の生き様が子どもたちへ響くように・・・と、自分の生き方には常に胸を張りたいと思い生活している今日この頃。
どんな環境でも、子どもたちの敏感さや鋭さが心にたくさん影響を与えている。それを受け止める大人の心意気が、温かく、人情味があることを願う。


学童の卒業する子どもたち向けに送ったメッセージを紹介させて頂きます。




☆ 新たな一歩を踏み出す若者たちへ ☆


《子ども》ではない年齢に達していることを自覚しよう。 
   
そこまで達した背景には、家族や友だち、多くの人々の支えがあることを自覚しよう。

そして何よりも、自分の力を自覚しよう。
 
    
私たちの生きる《地球》では、様々な出来事が起きている。 

そして、私たちはそれを知ることのできる環境で生活している。

その出来事が、私たちに全く関係のないことではないことを感じ、考えよう。

自分に何ができるのか・・・

自分を振り返り、環境を振り返り、そして行動する。

失敗してもいい。

でも、自分で責任がとれないのであるならば、行動していはいけない。

くじけたのならば、相談すればいい。

話に耳を傾けてくれる人はいる。だから一人で悩まないこと。

失敗と成功を繰り返すことが大切。

そして、歩みを止めないことが大切。

だから、自信をもって、胸を張って、一歩を踏み出して欲しい。

感謝の気持ちを持って、自然に優しく、地球に優しく。

生きるために必要なことは、とてもシンプルでまっすぐだから、余計な自分と余計な世間の目を削ぎ落とし進め!! 
    


私もまだまだ未熟者。元気をもらうのは、あなたたちの想像力や発想力や行動力。

そして、あなたたちの存在。命。

出会えて良かった。ありがとう。
        
LOVE & PEACE

Saturday, March 12, 2011

pray for earth.

地球が怒った



ここ葉山、そして私も家族も友だちも無事です

気がかりではあるけれど、今は、被災者の方々、安心の日常を失った方々の頑張りを応援するばかり・・・

そして、地球の怒りが止むのを祈るばかり・・・



こういう時こそ《生きる力》が問われると思う

投げ出さず、諦めず・・・



被災者は情報が入らない

これは中越地震の経験

だからこそ余計に《生きる》ことに必死になる

食べる・寝る・・・

それはそれでいいのだと思う

自分の身は自分で守る

これはとても大切なこと

おじぃもおばぁも頑張れ!!

力のある若者頑張れ!!

子どもたち無邪気さを忘れずに!!



被災していない人たちは情報がたくさん入るからこそ、より一層冷静な判断が問われる

情報にいちいち左右されず、正確な情報を読み取る

そして、節電や節水、情報収集などできることをする

それは、地球を考える事に繋がる

これが、こういう時だけではなく、日常になるといい

福島原発のことをきっかけに、原発のことを考えてみよう

そして、今は放射能を自分で防ぐための対策をとろう



どうか国のトップは、こういう時こそ包み隠さずに情報をシェアし、勇気ある決断を・・・

民主主義なんだろ!!

みんな真実を知りたいんだ!!



変わるきっかけ逃さずいこうぜぇい!!

Bonvoyage & ripple 見ろよ!!!!


Love & Hug for Earth & All

Thursday, March 10, 2011

小春日和

世界のあちこちでは色んなことが起こっているけど、ここは海がきれいで富士山がきれいで。
ぽかぽかと庭でお茶タイム。
あぁ〜なんて幸せなんでしょう。
ありがとう。

そう、全てはつながっている・・・

linkを張らせて頂きました。
《ripple》素敵です。どぉぞ。

Wednesday, March 9, 2011

3.8



















庭に種を撒く。
大葉・ミント・ローズマリー&Brooming heather.
芽が出ます様に・・・。



3.9

今日は風が強い。
海沿いの道も気持ちが良いけど、風に混じる砂が痛い。
半ヘルはぴちぴちと顔にあたって痛い。
素敵なご縁で出会えた新たな一歩。
少しずつ少しずつ進んでみようと思う。


Tuesday, March 8, 2011

3

あれやこれや、気持ちがフル回転しているうちに3月8日。

きっと、野口健さんの講演会と、その後に読んだ健さんの本の影響が強いんだ。五感が刺激されて、びしびしと自分のものに吸収しようとしている感じ。いい意味での緊迫感を持てている。そんな感じ。


ー自然と国家と人間と 著・野口健よりー

激しい海岸浸食を受けている、ベンガル湾に浮かぶハティア島を訪れた健さん。

『しかしこうして「現場」を訪れてみれば、多くの人々と出会い、報告書では表されることのない世界を目にする。現場でなければ決して感じることのできない空気にさらされて改めて感じることは、「一日一ドル以下」で生活している人々が、先進国の発展のツケを支払わなければならない不条理だ。そして被害に遭っている彼らの多くは地球温暖化の原因を知らない。ヒマラヤの民同様に「神様へのお祈りが足りない。私たちの感謝の気持ちが少なくなっている。」などと自分たちを責めているのだ。』

あぁ〜なんと私たちは幸せで贅沢なことか・・・。
生活の中で欠くことのない「お金」。その「お金」の《使い方》を考える事。今の私には、それが大切だと感じた。

私は浪費家であると思う。ちっとも貯まりやしない。貯める気もあまりないからだけど、今の収入はバイト2つで以前の2分の1くらい。家賃、光熱費を出すと手元には・・・あぁあああぁぁぁぁ・・・。
でも、くいっぱぐれることも、野宿しなければならないこともない。何かしら食べることができて、雨風しのいで暖かい布団で眠ることができる。車とバイクもある。

《先進国の発展》に、少なからず加担している生活を送っていることに気がついてはいたが、「現場」の人たちの気持ちや想いは知らなかった。

「私たちの感謝の気持ちが少なくなっている。」


《厳しい生活を送っている人たちの目はきらきらしている。日本人の目は死んでいる。》とよく聞くけど、「生きる」違いは何なのか。
地球規模で考えて、自分の生活を捉えることができたのならば・・・。そしてお金の使い方を考えることができたのならば・・・。《いいお金の使い方》を考えて、実行することで、世の中の金回りが変わっていくはず。

フェアトレードのものを選ぶ。
地元の野菜や魚を選ぶ。
節電。節水。
衣料品は必要なものだけ買う。
素材を選ぶ。
いらなくなったら手放す。なるたけ最後の最後まで使い切るか、使えそうならリサイクル。
自然を身近に感じることをする。そして感謝する。

とかね。なんか色んなことが考えられるけど、自分で楽しくできなきゃ意味ないから、できそうなところから。
大人の目が死んでいたら、子どもの目は輝けない。
自分の楽しいが、みんなの楽しいになって、それがなおかつ地球に優しかったらいいなぁと。でも、自然界には優しいだけじゃない厳しさもあるから、そういうことも知りながら・・・。
それはまた、別の機会に。




Monday, February 28, 2011

どうか・・・

最後まで読んでください。


世界中で、色んなことが起きている。
何もできなくても、まずは知ろう。
そして、できることから始めよう。
そんな心持ちが、ちょっとずつ変化を生むんだと・・・。

無知な自分を悲しまず、無力な自分を否定せず。


ーーーーーーーーーーーーーー

以下、内容転送です。長文ですがぜひ目を通していただけると嬉しいです。
(緊急事態だし、知らされないけど知るだけでも必要な気がします)


山口県祝島で、今、何が行われているか?
そして、遠く離れた私達に何が出来るか?
一人でも多くの方に知ってもらいたくて、又、子ども達にもわかるように、
一つの詩をつくりました。
葉山、逗子方面からも何人もの人がかけつけ、泊りこんでいるの。
現地のおじいちゃん、おばあちゃんも、若者ももう、クタクタなんだって。
転送OK、一人でも多くの人に、実家の友達に、山口県近郊で駆けつけられる
知り合いがいれば、ぜひ、その方に・・・・伝えてください。
現地からはとにかく人力が必要という声も届いています。
最後の賛同文への締め切りは今月28日です。
(こういう事って、市民が動き出すとまずいと思うのか、必ず急に強硬な行動に
出るようです。なので市民が動くのに急を要します。今回もかなり急ぎです)
------------------------
知っていますか?
今、この瞬間年老いたおじいちゃん、おばあちゃんが、冷たい潮風に吹かれながら何
日も何日も海岸に座り込んでいる事。
知っていますか?
今、この瞬間それを応援するために、たくさんの若者がかけつけ、冷たい潮風に吹か
れながらテントで寝泊まりしている事を。
それは、真夜中に、突然始まった工事を止めるため。
それは、10億のお金を断ってでも守り続けた海と、生まれ育った島と、自分たちの
暮らし、私達の海とを守るため・・・
その島の名前は祝島。瀬戸内海に浮かぶ小さな島。山口県上関町にある。

おじいちゃんは言った。
“3倍の電気料金をはらってもいいから、原子力発電所は建てないでくれ”
おばあちゃんは言った。
“この海は誰の海じゃ、中国電力さんのもんか?山口知事のもんか?”

マッチ棒みたいに同じ服を着た作業員は何も答えない。
お金をもらっているから、何も答えず工事をしようとする。
工事をしようとする力と、それを止めようとする力がぶつかる。
工事をしようとする力は600人、それを止めようとする力は200人足らず・・・
工事をしようとするお金は何百億、それを止めようとするお金はわずか・・・・

目を見張るようなきれいな夕日が、海に沈もうとしている。
海には、たくさんの生き物が暮らしている。
海に暮らすたくさんの生き物は、何も知らない、何も言えない。

でも、私達は知っている。
無くしてしまった命は、2度と取り戻す事が出来ない事。
でも、私達は知っている。
壊れてしまった自然は、2度と元には戻らない事。
そして、私達は知っている。
出来上がってしまったものを壊す事がどんなに難しいか。
だから、それが出来る前に、今、私達に、何が出来るか・・・
今、ここにある私の暮らしが壊されそうな時、私なら何をするか・・・。

出来る人が、出来る事を・・・。
これは、全部本当のお話。
2011年、2月21日に始まったお話。

詳しい情報を知りたい方は、http://blog.shimabito.net/ をご覧ください。
現地情報の映像は、http://www.ustream.tv/discovery/live/all でみられます。

こどもでも大人でも出来る事の参考例
1、 原子力初電所のニュースは、たくさんのお金が動いているため、ニュースには
なりません。だから、みんなでこの事を“ニュースにして下さい。”とか、この事に
関する自分の考えを書いて“報道ステーション”にFAXしよう。
FAX先:03-3405-3422
2、 中国電力や山口県に、工事を止めて下さい。とか自分の考えを伝えよう。
中国電力本社  TEL 082- 241-0211 FAX 082-504-7006
山口県知事への提言  TEL 083- 933-2570 FAX 083- 933-2599
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
3、工事を止めてくれる賛同要請書に賛同署名しよう
→署名締め切りは2/28午前10時
http://staff.energy-shift.org/2011/02/515



友だちの友だちは友だち

1月〜2月は来客が多かった。
来客・・・なんて書くとあれだけど、友だち。

友だちの友だちから始まる出会い。
タモさんばりの《輪》ですよ☆
いい輪です。ありがとう。
















流れ星とたぬきと野口健さん

2.26

いつもの様に朝のバイトへ。
きんとした空気の中一瞬きらりん☆久しぶりの流れ星。
そして、その後たぬきの横断。
でも・・・
今、外来種のたぬき&りすが増え、被害が増えているということで、町役場は動いている。

そしてそして、FukuFuに誘われて、アルピニスト・野口健さんの講演会へ。
私は登山家だということ以外、健さんの今までや活動内容を知らず、知識ゼロの中いざ。小走りで出て来た健さんは、顔が濃いのは知っていたが、意外と小柄でびっくり。「足が太い」と本人が言っていたが、確実に私の方が太い。

さて、健さんをざっっくりと・・・
日本人の父親とエジプト人の母親の間に生まれた健さん37歳。高校の時に喧嘩をして停学処分を受ける。その時に本屋で出会った、《植村直己》さんに魅かれ、山の世界へと足を踏み入れる。16歳でモンブラン登頂。99年エベレスト(ネパール側)の登頂に成功し、「7大陸最高峰世界最年少登頂記録」を25歳で樹立。その後、エベレストや富士山の清掃登山を開始。清掃活動に加え、地球温暖化による氷河の融解防止に向けた活動や、日本兵の遺骨調査活動に力を入れている。

と、まぁ簡単に書くとこんな感じ。
清掃活動、いわゆるごみ拾いを始めたことで、「ごみの野口健」のイメージが強く、いかなる時も、至る所で「あ!!ごみの!!」と言われてしまうことに対しての心境やエピソードをおもしろおかしく話していた。
こっこもライブの合間にトークの時に、「あ!!ごみの!!と言われることが多いけど、ごみ拾い【だけ】がしたいわけじゃない。」と言っていたことを思い出した。
ごみを通じて見えてくる、環境とか社会とかそういうものをみて、健さんやこっこは活動しているんだろうと。何か私が書くと簡単に、そしてちょっぴりずれてしまうかもしれないけど、そういう深さがあるんだと。
「人は見てしまう・知ってしまうと、背負ってしまう。」と何度となく言っていた健さんは、世界規模・地球規模で見据えて、今、自分にできることを・・・とこつこつと活動している。
ぶつかたり、立ち止まったりしながらも前へ前へ・・・上へ上へと進み続けている健さんの明るさは、自然の厳しさや、生と死を知っている人のだからこそだなぁ〜としみじみ感じた。

本物だと。

有名になれば、周りの目や批評や様々なことを、自分の意としていないところで言われたり書かれたりするのだろうけど、誰に対してもオープンマインドで、かといって偉ぶるでもなく、自分の失敗やマイナス面も笑って明るく話す健さんは、素敵な人だった。
そんな素敵な人の人生の一部で出会えて、知ることができたことは、とても幸せだった。そしてやはり、そんな素敵な人の手は、やわらかくあたたかく、大きかった。

きっと、いつまでもチャレンジすることをやめず、登り続けるのだろう。

ありがとう健さん。

そして、出会わせてくれてありがとうFuku-chan。